風水インテリアの考えに従った配置をすることで運気のよい部屋を作れば、準備は整いました。風水インテリアはあくまでも補助的なものです。まずは自分自身が幸運になるという身構えが必要で、これがあってこそ風水インテリアが生きてくることは忘れないでください。





風水インテリアという耳慣れない言葉がドクターコパとともにワイドショーでお茶の間を席巻したのはここ5年ぐらいのことでしょうか、今でも人気は衰えません。
風水をインテリアに応用しようというインテリア風水の考え方はそもそもどうして生まれたのでしょうか?家具の配置がほんとに運をよくするのでしょうか?それを知るためには風水の事の起こりについて知らなくてはなりません。
風水とは中国の数々の王朝の栄枯盛衰の歴史から、国家や都市の地形や方角に共通点を見出し、地勢や方角がその国や都市に及ぼす影響についてまとめた学問です。
古代中国の知識の集大成である風水の考え方を町全体の建設に応用するのは、しかし、古代都市だからできたことで、人の密集する現代日本では風水に従った都市計画などできようがないのです。
私は昔京都に住んでいましたが、京都の古い家はすべて風水を考えて作られていました。風水インテリアはそれをマンションの部屋にも応用しようという考え方です。
バイオリズムという言葉をご存知でしょうか?人にはその人それぞれの運気のリズムがあるのですが、人の運気は生活している環境で大きく左右されます。それを部屋単位で整えるのが風水インテリアというわけです。
風水インテリアは風水にしたがって進められますから、まずは風水の基本の考え方について知っておいた方が風水インテリア配置の意味を自分でも理解できるのでよいと思います。
万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類される五行によって室内のさまざまな構成要素、家具、電化製品、装飾品、観葉植物などを分類することが風水インテリアの基本です。
たとえば、家具の素材や置いている場所、その色の組み合わせ、花の種類、色、飾りかたやインテリア雑貨の配置の仕方もすべて、家の中に良い気を創るためには調和の取れた五行の組み合わせ、これを確認して行うことが重要なのです。
風水インテリアのことを信用しない人も多いかと思います。怪しい話も確かに見かけますが、実際にそれに従って作った家屋は、空気の流れなどが非常によくて湿気がたまりにくくなることが報告されています。
風水インテリアでは四季の変化に応じて家具の配置を換えますが、これは四季それぞれの温度や風向きを考えてあります。風水を気にして家の中を考えることで、つまりカビやダニが発生しにくくなり、呼吸器の病気やアレルギーも起こりにくく、物も腐りにくくなるのです。また、的確な色の配置が住む人の健康に及ぼす心理学上の有効性も報告されています。
風水インテリアをいくら駆使しても、部屋の清掃が滞っていると良い気は部屋には入って来てくれないそうです。風水インテリアの効果によくするためにも、自分の住んでいる所を大切にする気持ちを持ちましょう。



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