そして、大切なのはあなたの英語ヒアリング能力に自信をもつことです。状況の把握さえ出来ていれば、「大体こんな話かな」と思ったことの8割は正しいものですから。





英語のヒアリングが上達したいという方は、やはり映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。
英語というと、とても早口で話されているようなイメージがありますが、実際にはそんなことはありません。単純に聞き取りができないから、「ペラペラ」としか捉えられないのです。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
そういえば、流暢な英語を話すヨーロッパの人が「1ヶ月前までは全然話せなくてね」と言うのを聞いて驚いたことがあります。私たち日本人は最低6年間英語を勉強しているのに、さっぱりヒアリングができるようにならない理由はどこにあるのでしょう?
では、学生時代の英語の授業を思い出してみてください。文法に頭を悩ませたり、単語を一生懸命覚えているあなたの姿が浮かんだことでしょう。では、生の英語をヒアリングしているあなたは・・・?ほとんど思い出せませんね。
だから、文法的に完璧な文章を組み立ててからでなくては、話ができないなんていうことになってしまうのです。もちろん、英語のヒアリングなんて二の次です。
そして、ヒアリングはあくまでも耳で行なうものですから、目で覚えたカタカナ単語は邪魔になるだけです。どうしても、カタカナの発音に変換するようになってしまうのです。
また、ひたすら英語を聞き流すだけの学習法というのもありますが、実際は集中して聞くということも大切です。音を聞くというより、脳を英語バージョンにすることがヒアリング上達のコツだからです。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。
この場面なら、こんな話をしているというシチュエーションを覚えると実際に外国人と話をする時にもそんなに的外れなヒアリングにはならないはずです。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。



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ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

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